太子町 こども園様 電磁錠 取付工事
こども園様 暗証番号 と ICカードで使える電磁錠の 取付工事です
アルミ片引ドアに電磁錠
太子町のこども園様で電気錠を取付したいとお呼びいただきました
現場で取付されたい場所を見せていただきましたが框が細く電気錠はどのメーカーさんの物でも取付できない状態でした
さらに引戸ですから電気錠としての設置は錠さえ取り付けできれば不可能ではないですが通線の為大がかりな工事が必要になる場合がほとんどです
取付の汎用性が高い電磁錠
日本国内のアルミ製ドアは引戸もふくめて部材が細い場合が多いです
ドアでも引戸でも框が細いと普通の電気錠は取付することができません
その点電磁錠は本体と吸着板を面付で取付できればそれで錠として運用できますので取付の自由度が非常に高い製品になります
ドアの納まり確認
事前の現場調査で引戸と枠側の納まりは確認して作図しておりました
枠がボンデ鋼板製ですので電磁錠本体は取付金具ごと直接取付できそうです
吸着板もドアに簡単に取付できる納まりでした
こども園ですので触られない様に可能なかぎり上側に取付いたします
電磁錠本体取付
枠のここの厚みが心配でしたがボンデ鋼板1.2-1.6mmでしたのでM4程度でしたら6箇所で固定するので問題ないと判断できました
電磁錠本体を取付します
この施工性の良さもメリットの一つだと思います
錠関係取付完了
吸着板もアルミサッシ側に取付できました
開閉具合を確認してあとは電気側工事の終わるのを待ちます
電源装置ボックス取付完了
今回の電磁錠はAC100VからDC12Vへ変換して動作しますので電源装置が必要になります
中に停電時動作させてくれるバッテリーが搭載されていますので停電してもしばらくは動作します
外部リーダー取付完了
暗証番号とICカードで解錠できる屋外側のリーダーも取付完了です
室内解錠スイッチ取付完了
非接触解錠スイッチをインターホン近くに取付いたします
これで室内側4箇所から出入口1箇所をインターホンで確認しながら解錠できます
工事完了
使い方を説明させていただいて工事完了しました

